どこまでも続く青い空と澄んだ空気のもと、思いきり体を動かせば気分も爽快!
ゴルフにテニス、ビーチ・アクティビティなど、初めてのスポーツでもハワイでなら気軽にチャレンジできます。
ヒルトン・ハワイアン・ヴィレッジには、なんと!潜水艦があるんですね。
観光用としては世界最大だ、と陽気なクルーの方が説明してくれました。
ちなみに日本語で説明してくれて、しかもジョーク満載なので
ファミリーやカップルも皆、上機嫌でした。
フェリーで沖まで出て、そこから潜水艦「アトランティス号」に乗り換えます。
はじめての潜水艦体験でドキドキ・ワクワク!
最初浅瀬の方では、アジの群れからはじまり、だんだんと深い海の底へ。
急にカラフルで色々な種類の熱帯魚たちが群がっている光景が広がり、
「ワー、すごーい!」と皆が窓に貼りついていました。
沈没船が人工のサンゴとなり、カラフルな熱帯魚たちが群がっていて、
良くみるとウミガメが甲板に何匹か寝そべっていました。
「ウミガメだ!」とまたしてもみんなの歓声が。
なんだか不思議な光景です。まるで海の中の共同住宅。
沈没船の船腹にあいた穴から、魚たちが泳ぎ出たり入ったりと、
楽しく遊んでいるかのように見えます。
海に沈んだ航空機は圧巻。映画みたい。
カラフルな魚たちが、普通に生活をしている。
この航空機がかつては空を飛んでいて、人間のドラマがあって。。。
という時の経過は、まるで止まってしまった、異空間なたたずまいでした。
海の底、何十メートルも下にいるのに、結構光も届くものなんだなー
と思っていると、クルーの方が潜水艦の分厚いガラスを通して見える世界と、
実際の海の中の違いを説明してくださいました。
海の世界が名残おしくも、浮上。
フェリーに乗り換えて、後発の海中探索が終わった潜水艦が
ブクブクと気泡を立てて浮上してくるのを見ながら、
あー本当に潜水艦でもぐってたんだなあ、と実感しました。
これはなかなかできない貴重な体験です。あなたも一度、お試しあれ!
青い空と海のもと、ビーチでのスポーツは開放的で気分爽快なもの。ヒルトン・ハワイアン・ビジッジに隣接するフォート・デルッシー・ビーチは観光客が少なく、地元の人がバーベキューなどを楽しむ人気の穴場スポットです。
そんなビーチにハレ・コア・ホテルが所有する2つのラケットボール・コート(壁打ちテニス場)があり、毎日、無料で開放されています。予約や申し込みのサインが必要なく、自由に使えるのが魅力。思い立ったらラケットを手にフォート・デルッシー・ビーチへGO!
週末は多少込みますが、地元の人と触れ合える楽しいチャンスです。ぜひ参加してみませんか?
ちなみにラケットを購入するならビクトリア・ワード・センターズにあるスポーツ・オーソリティーがおすすめですよ。
気持ちがモヤモヤしているとき、満員の通勤電車や情報過多で体も心も疲れきっているとき、即座にスーッと気分が良くなる「とっておきの秘策」があります。それはハワイ島でのゴルフ!
ハワイ島ワイコロア・ビーチリゾートの2大コース、「ビーチ」と「キングス」でラウンドしたときの、あの真っ青なグリーン。雄大にたたずむマウナケアに向かってショットを打つ感覚。フェアウェーの真ん中を悠々と風をきりながらカートで走るあの空気と自然の懐の大きさを思い出せば、ちょっとくらいイヤなことがあっても「たいしたことじゃない」という気になれるというのは少し単純でしょうか?
ハワイ島。かつては火山灰と溶岩しかないこの世の果てのような不毛の地が、今やゴルファーの楽園、世界のセレブが集まるリゾートとして進化してきた土台を築いたのはどなたかみなさんご存知ですか?その答えは19世紀、大財閥を築いたジョン・D・ロックフェラーの孫にあたる人物。彼がハワイ諸島をめぐりながらふと「この太平洋のど真ん中に位置する島々で、年に一度西洋と東洋の人々が交流の場を持てる場所があったらすばらしいに違いない」とひらめいたそうです。まさにこれはタイムシェアの概念にも通じるもの。
この島を訪れると、人々は人種も肩書きもすべてのあらゆる垣根を越え、目と目が合うと、知らない人同士自然にスマイルしてしまう不思議な空気が流れている、と感じることがよくあります。これはかつてロックフェラーのお孫さんがこの島を見て思い描いた理想の姿が実現した証拠かもしれません。
ハワイのゴルフについて何かコメントをということで書き始めたのですが、ちょっとずれてきてしまったような気が。。。。次回は本題のゴルフについて、もっと詳しいコメントをお送りできればと思います。
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